人がもっとも恐れていること

こんにちは。「からだ」と「こころ」を入口に、じぶんの中の光に導くボディ&心理セラピストのじゅんこです。

さて、2020年も今日で終わりです。
年内最後になるので、朝から伝えたいことを考えてたところ、「人がもっとも怖れていること」というタイトルになりました。

なぜ、これを2020年の最後日に伝えたいかというと、2021年は「もっと幸せになろう」「もっと成功しよう」というメッセージを込めてです。

人がもっとも怖れていることは「成功すること」

というのも、人がもっとも怖いこと思っていることは「成功すること」だからです。

これは、数年前にわたしがこころの学びをはじめた頃に聞いたことですが、当時はピンときませんでした。

昔、聞いた言葉や見たものが自分に記憶に残っている場合は、ほとんどの場合、執着せずに手放していたらいつか答えは必ずやってきます。

「人がもっとも怖れていることは、成功すること」は、ピンとはこないけど、わたしの中でずっと問いとして残っていて、時を経て今腑に落ちていることです。

人は変化を恐れる生き物

理由のひとつはとてもシンプルで、「人は変化を怖れる生き物」だからです。

会社を辞めて自分の好きなことを仕事にしたいと思っている人がいて、努めている会社の仕事の内容が自分に合っていなくて、上司ともそりが合わず毎日ストレスを感じながら働いていたとしても、新しいことにチャレンジする変化よりも、同じ日常を繰り返していた方が、心の底では安全だと感じているのです。

「収入をあげたい」といのが口ぐせで、何度も年収シュミレーションまでしている知人がいて、ほとんど数年変化が見られませんが、変化にチャレンジするよりもいつか収入をあげようと現状維持の生活を続けていた方が、やはり心の底では安心と安全を感じているんだと思います。

怖れの奥には何があるのか?

その成功への怖れの感情(場所)も人それぞれです。

人間が本能的に持つ変化することへの「怖れ」もありますが、個人が持つ固有の「怖れ」も大きく影響してます。

わたしの場合は、会社を辞めて自営業になりましたが、実は会社を辞める変化に対しては、さほど大きな怖れはありませんでした。

ただ自営業になるということは、今まで会社の看板で仕事をしていたのが、自分が看板になって全ての矢面に立っていくことになりますが、矢面に立つ怖れは長いことありました。

実は「矢面に立つ怖れ」を感じなくなったのは、つい最近です(笑)

怖れに限ったことではありませんが、自分が怖れを手放すと興味深いことに、他の方がもつ「変化に対する怖れ」が見えるようになってきます。

するともっと興味深いことに「変化の岐路」に立つ方が目の前に現れはじめます。

そして、怖れを深く見ていくと怖れの共通点が見えてきます。

失敗の怖れよりも、根底には成功して今の生活が変わること、広く人に知られて人気がでることなど、成功の怖れが見えてきます。

怖れの正体さへ見えたら、あとは自分にあったペースで軽やかに変化していけるはずです^^

Zoomオンラインのバッチフラワーレメディセッションをはじめました。
怖れの裏には「光」が必ずあります。
一緒に見つけませんか?

関連記事

  1. 怒りの感情の奥に隠れている「ほんとのじぶん=ニーズ」に気づく…

  2. 風の時代に自分らしく軽やかに働くための指標になる3つのWOR…

  3. 自分らしく生きる

    じぶんらしさはからだに宿る

  4. 「あるがままの自分を受け入れること」をバッチフラワーレメディ…

  5. 「考えること」よりも「感じること」にフォーカスしてみる

  6. ありのままのじぶんで生きると決める

PAGE TOP