【バッチフラワーレメディ】スクレランサス(優柔不断)の選び方と特徴のレッスン

バッチフラワーレメディ
こんな方におすすめの記事

・バッチフラワーレメディの植物のプロフィールを知って、より自分に合ったレメディを見つけたい
・自分の感情により添えるようになりたい

 

こんにちは。
東京都港区でボディ&心理セラピストとして活動しているじゅんこです。
ボディセラピストとしては、瞑想的なマッサージと言われる「エサレンⓇマッサージ&ボディワーク」を広尾サロンで提供中。
心理セラピストとしては、ゲッシュダルト療法、ハコミセラピーetc沢山のメソッドを学びましたが現在は世界60ヶ国の国々で愛され続けている、心や感情のバランスを取り戻す「バッチフラワーレメディ」をメインに、Zoomオンラインでの勉強会やコンサルテーションをさせていただいてます。

こちらのページでは、各レメディの効果や特徴を詳しくご説明していますので、ご参考になさってください。

バッチフラワーレメディ/スクレランサスの選び方と特徴

バッチフラワーレメディ

バッチフラワーレメディ/スクレランサスの効果と特徴を書いていきます。

第9回目は、全体がグリーンが特徴のスクレランサスです。
早速、スクレランサスの特長を見て行きましょう。

感情の7つのカテゴリー

スクレランサスは、「内心の不確かさ」のグループ

スクレランサスはこんな状態の時におすすめ

・選択する場面で、どちらかを選びきれない。
・心が常に揺らいでいる
・優柔不断

思考タイプで現実的。
特長としては、些細なことでもAかBの2つの選択枠があった場合は、心が揺れ動き決め兼ねます。
セラトーと似ているようですが、セラトーは「自分で決められない」のに対して、スクレランサスは「自分で決めたい」けど、決められない状態です。

スクレランサス状態の時の口ぐせ

「レストランでは、メニューにいつも迷ってしまう」
「やっぱり、あっちの服を買えば良かったかも」

バッチ博士の記述『バッチ博⼠の遺産』より

二つの選択がある時、一方が正しいように感じたかと思うと次の瞬間には、もう一方のほうが正しいように思えて、いつまでも決められないで苦しむ人。このタイプの人は、通常、物静かで一人で苦しみ、悩みを他の人と話したがりません。

スクレランサスの植物の特長とキーワード

和名 シバツメクサ
花期 5月~9月
レメディ部位 種子を除いた花
製造方法 太陽法

種→根→茎→葉→花へと変容していく植物の姿が、レメディを用いることで期待できるポジティブな資質へのヒントにもなります。

どれが茎で、どれが葉で、どれが花かも区別がつきにくいほど、全体が緑色のスクレランサス。
多くの植物は、葉から花への変容を遂げる時は、色の変化も見られますが、スクレランサスは緑色のままです。
自分自身を表現することへの「自信のなさ」「ためらい」が感じられます。

また、スクレランサスはほふく性の植物で地を這うように成長する姿も特徴的です。軸を持たない、まとまりのない姿から「揺れ」「迷い」「混乱」「一貫性のなさ」のキーワードが浮かびます。

スクレランサスを用いて期待される効果

スクレランサスの学びから、レメディを用いることで期待できる効果を考えてみると。

・思考から離れて、直観を信頼できるようになる。
・気持ちの揺れも収まり、判断力も早くなる。
・心が静かで落ち着いていられる。

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バッチフラワーレメディは「心と感情のバランスを取り戻す」システムですが、あわせて「心の仕組み」を知っていると、より効果的にレメディを用いることもできます。

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