【バッチフラワーレメディ】ロックローズ(パニック的恐怖)の選び方と特徴のレッスン

バッチフラワーレメディ
こんな方におすすめの記事

・バッチフラワーレメディの植物のプロフィールを知って、より自分に合ったレメディを見つけたい
・自分の感情により添えるようになりたい

 

こんにちは。
東京都港区でボディ&心理セラピストとして活動しているじゅんこです。
ボディセラピストとしては、瞑想的なマッサージと言われる「エサレンⓇマッサージ&ボディワーク」を広尾サロンで提供中。
心理セラピストとしては、ゲッシュダルト療法、ハコミセラピーetc沢山のメソッドを学びましたが現在は世界60ヶ国の国々で愛され続けている、心や感情のバランスを取り戻す「バッチフラワーレメディ」をメインに、Zoomオンラインでの勉強会やコンサルテーションをさせていただいてます。

こちらのページでは、各レメディの効果や特徴を詳しくご説明していますので、ご参考になさってください。

バッチフラワーレメディ/ロックローズの選び方と特徴

バッチフラワーレメディ

バッチフラワーレメディ/ゲンチアナの選び方と特徴を書いていきます。

第12回目は、太陽のようなお花のロックローズです。
早速、ロックローズの特長を見て行きましょう。

感情の7つのカテゴリー

ロックローズは、「不安と怖れのグループ」のグループ

ロックローズはこんな状態の時におすすめ

・パニックを起こす時がある
・予想できない出来事による恐怖
・ヒステリック状態

緊急時の時に用いるレメディ。
自分自身でどうしていいか分からなくなる様な事態に陥った状態の時。

ロックローズ状態の時の口ぐせ

「どうしていいか分からずに頭が真っ白になってしまった」
「怒りでヒステリックな状態から抜け出せない」
「こんな事が自分の身に起こるなんて…」

バッチ博士の記述『バッチ博⼠の遺産』より

一見希望が持てないように見える場合に使えるレメディです。
事故や急病、また、患者さんがとても怖がっているか、恐ろしがっている時、そして周りの人に恐怖を与える程、自体が緊急な時に使われます。

ロックローズの植物の特長とキーワード

バッチフラワーレメディ
by Wikimedia Commons

和名 ハンニチバナ
花期 6月~8月
レメディ部位
製造方法 太陽法

種→根→茎→葉→花へと変容していく植物の姿が、レメディを用いることで期待できるポジティブな資質へのヒントにもなります。

眩いほどの黄色のお花のロックローズですが、花は1日で閉じてしまう特徴から「変化に対して身を閉じる」「過敏な反応」などのキーワードが浮かびます。

個人的な目線ですが、ロックローズの指標である「パニック的恐怖」は、日常的にはあまり登場しないレメディだと感じていましたが、ロックローズを別の角度から見た時に、必要な人にはとても役に立つのではないかと思います。

別の角度とは、ロックローズはバッチ博士が12番目に発見したレメディと言われています。
1番目~12番目までのレメディは、12ヒーラズと呼ばれ、魂のタイプを12に分け、全てこの12のタイプに分かれると(当初は)考えられていたようです。

その視点で見るとロックローズは12番目のレメディ。
「12」という数字は、1年は「12ヶ月」、1日は「24時間=12×2」、干支も「12支」、星座も「12個」と12にまつわることは数々あります。

12ヒーラズの最後のレメディという角度で見た時に、12から連想される「最終」「変化」「エッジ」などのキーワードも浮かびます。

人生の次のステージへ向かう時は、それがポジティブな挑戦や環境であったとしても、人間は「変化」に対して恐怖を感じるものです。

ロックローズは、そんな人生の節目の恐怖の時も役に立つのではないかと感じます。

ロックローズを用いて期待できる効果

ロックローズの学びから、レメディを用いることで期待できる効果を考えてみると。

・気持ちの落ち着きを取り戻す
・自分の本来の力を取り戻す

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バッチフラワーレメディは「心と感情のバランスを取り戻す」システムですが、あわせて「心の仕組み」を知っていると、より効果的にレメディを用いることもできます。

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