HSP /HSS型HSPとの向きあい方【感情のバランスを取るバッチフラワーレメディ】

こんにちは。

ソマティックセラピストのじゅんこです。

「生きづらさを、じぶんらしさに」をテーマに、今日はHSP/HSS型HSP、また生きづらさを感じている方が、じぶんらしさを取り戻すステップとして、おすすめのバッチフラワーレメディをご紹介します。

バッチフラワーレメディとはどんなものなのか?
また、HSP/HSS型HSPの特徴をまとめた記事も書いていますので、必要な方は下のリンクから読んでくださいね。

バッチフラワーレメディの基本はこちら

HSP/HSS型HSPとは?

HSP /HSS型HSP とバッチフラワーレメディ

感受性が高くて、五感からさまざまな刺激を過度に受けてしまう心が繊細で敏感なHSP。

繊細、敏感がゆえに知らず知らず心に負担がかかっていることも多いはず。

その高い感性を「自分らしさ」という才能に変えるには、自分のまずは自分の気質を知り、その気質と上手に付き合っていく必要があります。

心が「しんどいなー」「くるしいなー」というときは、心や感情のバランスを取り戻すバッチフラワーレメディを飲んでみませんか?

HSPにバッチフラワーレメディがおすすめの理由

HSPにバッチフラワーレメディがおすすめの一番の理由は、自分の「心の状態」に自分自身で「気づく」ことができること。

私が過去、苦しいなーという時を振りかえってみて、どんなことが一番苦しかったというと、「自分の気持ちが分からなかったこと」です。

例えば苦しいのが「心」ではなく、身体の苦しみやつらさであれば、喉が痛いのか?お腹が痛いのか?それとも寒気がするのか?まずは、苦しさやつらさを具体的に特定していくはずです。

そして、特定した箇所が喉だった場合は、風邪のひきはじめかな?という予想をして、うがいをしたり暖かくしたり、安静にしたりというように、こじらせないように対処していくはずです。

心の場合も、身体と同じように「どんな感情(状態)なのか?」ということを、特定してあげることで対処していくことができるようになります。

バッチフラワーレメディは、38種類のネガティブな感情の指標があるので、それを指針に自分自身の「感情(状態)」を特定してあげることができるので、自分自身の心の状態にまずは気づけることがおすすめの理由です。

HSPにおすすめのバッチフラワーレメディ

心の苦しみやつらさも、身体と同じく気づいて、特定したあげることが大切なことをお伝えしました。

では早速、HSPを研究して提唱しているエレイン・アーロン博士が「4つのうち、1つでも当てはまらなければHSPではない」と言われている4つの定義をベースに、HSPの気質にあわせたおすすめのレメディを2つご紹介します。

4つの定義はこちら
・考え方が複雑で、深く考えてから行動する
・刺激に敏感で疲れやすい
・人の気持ちに振り回されやすく、共感しやすい
・些細なことも気づく

クラブアップル

バッチフラワーレメディのクラブアップルの花

画像Wikimedia Commons

クラブアップルのレメディは、園芸種の小さなりんごが実のる木の枝から作られたレメディです。

クラブアップルの感情(状態)の指標は

些細なことでも自己嫌悪に陥る。細かいことにこだわりすぎる。潔癖症。

些細なことを気にしてしまう、些細なことで自己嫌悪に陥ってしまうことは、多くのHSPに共通しているキーワードなので、クラブアップルはぴったりなレメディ。

他人の視線の向け方や、声のトーンや話し方、また表情の小さな変化からも無意識で心の動きを読んでしまうHSPは、必要以上に気にしすぎたり、自分を責めたり自己嫌悪に陥り心を痛めていることも多いのではないでしょうか?

また、五感に敏感なので、苦手な匂いや音に反応しすぎて、集中力がなくなったり、いらいらしたりすることも日常でおおいにあると思います。

他者から「気にしなくていいよ」「気にしすぎ」「神経質だよね」って言われることもしばしば。

そんな時はクラブアップルが、些細なことを気にしている自分、自己嫌悪に陥っている自分に気づきを与えてくれるはず

クラブアップを飲みながら、心の揺れに自分自身がそっと寄り添ってあげましょう。

クレマチス

バッチフラワーレメディのクレマチスの花

画像Wikimedia Commons

クレマチスの感情(状態)の指標は

現実への無関心。自分の世界に閉じこもる。空想や非現実的な夢に浸る。

HSPは多角的にものごとをとらえることができて、想像力が豊かで、深い内面性を持っています。

個人的には、その特性が「社会的には生きづらさ」を生む反面もあるのではないかと思います。

その豊かな内面性や、繊細さが生かせるような環境や状況だった場合は、HSPの特性を活かして活躍できると思いますが、そうではなかった場合、「自分を生きてる感じがしない」「自分の居場所がない」といった表層感を感じざるを得ないと思います。

自分を生きてる感じがしない、自分の居場所がないという感覚は、社会や他人に自分を明け渡してしまった時に持つ感覚ではないかと、自分を振り返って感じます。

その結果、クレマチスの指標であるように、自分の世界に閉じこもったり、現実を見ずに夢に浸ったり。

自分の世界観はとても大切なものですが、HSPの特性を活かしながら、自分らしく生きるには、まずはしっかりと現実を見て、折り合いをつけていくことが実は大切なこと。

クレマチスはHSPの豊かで深い内面性を、現実との調和をサポートしてくれるレメディです。

おわりに

今回は、HSP/HSS型HSP、または生きづらさを感じている方へおすすめのバッチフラワーレメディを2つご紹介してみました。

バッチフラワーレメディを飲みながら自分の心の変化を感じていくことで、自分の心と少しづつ足並みを合わせていけるのではないかと思います。

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