風の時代に自分らしく軽やかに働くための指標になる3つのWORK

こんにちは。「からだ」と「こころ」を入口に、じぶんの中の光に導くボディ&心理セラピストのじゅんこです。

2021年が始まり、あっという間に1週間が経ちました。
一般的には、仕事始めの方も多いと思います。

わたしは自営業なので休みは自由に設定できるのですが、1月4日だけお休みして、いつもよりものんびりですが仕事をしていました。

休めないとか、仕事が詰まっているというネガティブな理由ではなく、逆に仕事が大好きすぎてというポジティブな理由でもなく、そこに山があるから上る、みたいな淡々としたものです。

会社員だったころは長期の休みがあると始めのうちは気分良くしていられるのですが、休み明けが近づいてくるごとに気分が下がっていました。

人は人生の多くの時間をWORK(仕事)に費やします。

そこで風の時代、世の中に流されず自分らしく、軽やかに生きていくため指標になる3つのWORKをご紹介します。

働き方の3つの指標

働き方には、3つの指標があります。

1.ライスワーク
2.ライクワーク
3.ライトワーク

1.Raice(ライス)ワーク

Raice=米

生活するための、WORK(仕事・生き方)という指標です。

2.Like(ライク)ワーク

Like=好き

自分の好きなこと、得意なことをWORK(仕事・生き方)にしている場合は、Likeが指標になります。

3.Light(ライト)ワーク

Light=光

ライトワーカー(光の仕事人)という言葉がありますが、ミッション、天命使命のWORK(仕事・生き方)の指標になります。

プロセスを大切にする

どのWORKがよいわるいではまったくなく、じぶんがどのプロセスにいるかの指標になります。

今、Raice(ライス)ワークのプロセスにいる人も続けていくうちに、今の仕事がLike(ライク)ワークのプロセスに入るかも知れませんし、好きで続けいていたLikeワークに興味を持てなくなったり、Lightワークになることを育てながら、今はRiceワークをしてるなど、一人一人のプロセスがあります。

わたしも会社員だったころは、週末や長期の休みが終わる前は気分が下がっていましたが、得意な仕事だったし一生懸命働いていてもいましたし、決してその会社や仕事が嫌いだった訳ではありませんでした。

ただ、「自分には、他に何かあるはずだ」と根拠はないのですが深いところでLightワークを求めていました。

その時は、その「何か」を外側に求めて会社員勤めをしながら、色んな資格を目指したり、英語を習ったり、本を読んだり、必要なプロセスだったとしても随分遠回りしたなと感じています。

外側を探して、求め続けても「何か違う」「他にあるかも」と、あくなき自分探しのループにはまってしまいます。

光は内側で輝いている

ポケットの中のダイヤモンド

わたしの好きな本の一つに、ガンガジのポケットの中のダイヤモンドという本があります。

あなたが探しているダイヤモンドは、あなたのポケットの中にあるよというメッセージですが、あまりにも身近すぎて、まさかそんなところにあるとは思わないからみんな必死に外側を探します。

もう何度も読んでる本ですが、むかしはピンとこなかったことも、こころの学びをはじめてからは自分自身の内側の大切さを実感しています。

具体的な課題がある方、具体的な課題はないけど、もやもやしたり不安だったりする方に、バッチフラワーレメディを使ったZOOmオンラインセッションをはじめました。

一緒にポケットの中のダイヤモンドを探してみませんか?

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