〜癒しの手をつくる〜森美智代さんの40分合掌行に参加してきました。

こんにちは。
ソマティックセラピストのじゅんこです。

今回の記事はわたしのプライベートのこと。

「癒しの手」「ヒーラーの手」をつくると言われる、ある修行に参加してきました。

さて、修行を完了させ「癒しの手」になれたのか?!

よかったら最後まで読んでくださいね。

〜癒しの手をつくる〜森美智代さんの40分合掌行に参加してきました

森美智代さんの合掌業に参加した時の記念写真

私・森美智代さん・友達(お写真は許可を得てアップしています)

癒しの手をつくる「合掌行」とは?

合掌業ってご存じですか?

わたしは、心の学びを長年一緒にしている友達から、昨年(2021年)聞いてはじめて耳にしました。

般若心経を唱えながら、40分合掌すると癒しの手(ヒーラーの手)になるんだって

という情報だったのですが、わたしの活動の軸になっているボディワークのひとつエサレン®️マッサージは「触れ合い」による与え手と受け手の関係性を大切にしているので、タッチ(触れる)をとても大事にしています。

ですので「癒しの手」とを聞いて「これは行かねば!」と、さっそく合掌業を調べていくと…

合掌行は、断食療法や生菜食健康法など自然医学の研究をされ、2008年に他界した医学博士の甲田光雄先生の手のひらを患部にあてて、症状を緩和させる「触手療法」が根源でした。

そして、触手療法をできる「癒しの手」にするには、四十分合掌行を行う必要があり、現在それを指導されているのが森美智代さん。

森美智代さんとは?

森美智代さんにたどり着き、どんな方かみていくと現代の仙人と呼ばれている方でした。

仙人と呼ばれている一番の所以は食べ物を摂取しない、いわゆる不食の人

今回合掌行に参加した時も、主催の方が森美智代さんのご紹介をするときに「毎日青汁一杯、且つ1週間に1回は断食されている」とご紹介されていました。

毎日青汁一杯で生きていけるなんて…と驚愕ですが

森美智代さんの不食のきっかけは、20代の頃に脊髄小脳変性症を患い、前述した甲田先生のもとで治療したのがきっかけだそう。

現在は、大阪八尾市で鍼灸院を経営されていて年に3回、40分合掌行も含んだ断食合宿をされています。

実は、最初はこの三重県で行われる断食合宿に行こうと考えていたんだけど、断食合宿は6泊7日でお正月、GW、お盆と世の中が長期休暇の時に開催。

会社員なら参加しやすいけど、私の仕事だとかえって忙しい時期に行われるのでステイしていたところ、心の学びでご縁をいただいている湯河原の旅館「ご縁の森」で1Dayで開催される情報をキャッチ。

これぞ、引き寄せの法則。

早速、申し込んで行ってきました。

合掌業のやり方

実際の合掌業ですが

わたしが参加した会場では、椅子が用意されていたので椅子に座った姿勢で行いました。

合掌業前の準備としては、時計や指輪の貴金属をつけていた場合は外します。

左右の足の親指を密着させ

手は五本指を密着、手のひらをあわせて、肘は肩より上にあげた状態で保ちます。(40分間の間に肘が肩より下がったら効果はないとのこと)

(疲れた場合は、手を頭の上に乗せてもOK)

その姿勢で、般若心経を40分間唱えます。

合掌業の合間合間に森美智代さんの小話があり、終わると全員で合掌業を唱える、その繰り返し。

合掌業を終えて

お友達と参加した合掌業

友達は、つらいんじゃないか、などなど苦行に思いを巡らせていましたが、わたしはちっとも心配や不安がなく当日を迎えました。

実際、合掌業を終えてどうだったかというと…

友達は、苦行をイメージしていた分「思ったよりつらくなかったよね」との感想。

わたしは、何も考えていなかったせいなのか「こんなにつらいの…」と思った合掌業でした。

40分合掌業はやり通したのですが、途中血の気がひいて貧血になりながらも、肘が肩より下に降りないように気合いで乗り切ったかなりの苦行でした(汗)

合掌業は、「一生に一度で良い」とされていますが、現代の人は食べ物の影響もあり、もう数回やった方が良いとさりげなくおしゃっていたので今度は事前に断食して身体を整えてからまたやってみたいと思います。

結果的に40分合掌行は無事にやりきり、癒しの手になったのでぜひエサレン®️マッサージ&ボディワーク受けにきてくださいね♪

 

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