悲しいはずなのに笑顔になってしまう自分を解放することで起きる変化

こんにちは。「からだ」と「こころ」を入口に、じぶんの中の光に導くボディ&心理セラピストのじゅんこです。

9つの感情を指標に、心や感情のバランスを取り戻すバッチフラワーレメディを取り入れてから、わたし自身もより「感情」に気づけるようになりました。

ずいぶんと感情には向き合ってきたつもりでしたが、自分の中にこんな感情があったのかと改めて驚いたりしています。

<バッチフラワーレメディの基本はこちらから>
バッチフラワーレメディとは

人生を好転させる秘訣は「感情」にある

自分らしく生きたい、もっと自由に生きたい、夢を叶えたい、幸せを引き寄せたいと人生を今より好転させたいと思ったら、秘訣のひとつは「感情」にあります。

人は、朝起きてから夜寝るまでに、様々な感情を感じています。

会社で苦手な上司に小言を言われて「怒り」を感じたり、ついつい言ってしまった一言に「後悔」を感じたり、期待していたことが上手くいかず「落胆」したりと常に感情はあなたと共にあります。

そして、その感情が、行動のエンジンになっているので、感情に気づいて適切に解放することで、行動も変わり、リアルな現実にも変化が起きます。

感情に気づくことからはじめよう

まずは、「感情」に気づくことがスタートですが、そもそも自分の感情に気づかないようにプログラムされている場合も少なくありません。

タイトルの「悲しいのに、笑顔になってしまう」はよくある例です。

カウンセリングをしていると、客観的な事実を見ると悲しんで当然なシチュエーションなのに、笑顔でお話をされる人は少なくありません。

理由は、「悲しい」「淋しい」というネガティブな感情を感じる前に、身体が「笑顔」のスイッチをオンにするからです。

悲しさを感じる前に、笑顔のスイッチが入るのは無意識の自動反応です。

特に、「悲しみ」「寂しい」「後悔」「情けない」「恥ずかしい」などのネガティブ要素の感情は、感じないようにしているのは珍しくありません。

この自動反応は、過去のどこかで、悲し出来事がありその時に悲しむことを十分にできない場面があった時に、つくられたプログラムです。

「悲しんだら、お母さんを困らせてしまう」

または、

「悲しんだら、お母さんに怒られる」

というように、感情に蓋をして、感じないようにしてしまったんですね。

抑圧された未完了の感情を解放する

カウンセリング用語で、感情に蓋をすることを「抑圧」
そして、抑圧された感情を「未完了の感情」と言います。

スタートはこの未完了の感情に気づくこと。

癒されなかったいつかの自分を、今の自分が癒してあげることで、新しい扉が開かれます。

なかなか気づきにくい(気づきたくない)感情の扉を、植物の力を借りて癒しに導く、バッチフラワーレメディをつかったセッションをはじめました。

お気軽にご連絡ください^ ^

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