バッチフラワーレメディとは

すべてのものの偉大な創造主が愛をもって、わたしたちの癒しのために、野にハーブを置かれたことに対する喜びと感謝の念を心にもち続けていけますように。
~エドワード・バッチ~

バッチフラワーレメディとは

バッチフラワーレメディは1930年代にイギリスの医師、細菌学者のエドワード・バッチ博士によって、発見・開発された心と感情のバランスを取り戻すための自然療法です。

バッチ博士は植物や自然と出会いから38種類のレメディをつくりました。利用する際はレメディの指標である「心にあるネガティブな状態(感情)」の中から自分に当てはまるものを選びレメディを飲みます。

バッチフラワーレメディはこれまで80年以上もの間、世界中で活用されています。レメディは赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用することができ、現在では60ヶ国以上の国々で利用されています。

エドワード・バッチ博士

エドワード・バッチ博士(1886年9月から1936年11月)は、医師、細菌学者として長く病気に苦しむ人々を治療と研究を進めていく中で、人々の感情と疾病との関りに注目し、その活動はやがてバッチフラワーレメディと呼ばれる自然療法へ至りました。

バッチ博士は人間の存在を、人間には魂があり、魂は宇宙の創造主とひとつであり、神性、ハイアーセルフ、高次の自己と呼ばれるものであること。同時に人間は人格も有し、それは個人的な領域で、この世を生きるための術、パーソナリティ、キャラクターと捉えました。

そして、病気の原因はこの魂と人格の不調和が原因であり、それは感情の変化から始まり、病気そのものはその不調和の最終的な結果であるとしました。そして、人生の目標のひとつは人格を魂の領域へと成長させて、魂と人格の調和をはかることだとしました。

バッチフラワーレメディの開発にあたり基になった考え

人や動物を傷つない方法であること。
人間にはその内側に神性が存在し、病気を克服し、成長する力があること。
人格の欠点に気づき、その反対側にある美徳を育むことで欠点を取り除くこと。
他人の自由を尊重し、不要な評価や判断をしないこと。

バッチフラワーレメディの選び方

バッチ博士は、セルフヘルプという考え方を大切にしました。

これは表面に浮かんだ感情から始めて、玉ねぎの皮をむくように、徐々に深い部分に入り、やがて自分の根底にある問題に気づこうというアプローチです。
そのためには表面にあり、自らもはっきりと自覚する感情を拾い上げていきます。

さらに、バッチフラワーレメディの選択は心の動き、特に表面に現れる否定的な感情に注目します。それは「人間にとって心はもっともデリケートな部分であり、身体のさまざまな症状の前兆(原因)である」というバッチ博士の考えを基にしています。

バッチフラワーレメディの使い方ト(リートメントボトル)

38種類のバッチフラワーから、1種類~最大7種類まで選びます。

スポイト付き遮光瓶(参考30ml)に入れ、1日4回(以上)4滴ずつ飲み、通常2~3週間で用います。

その間に目的の改善や、その他の感情が出てくる場合もあります。他の感情が現れた場合はレメディを変更します。

バッチフラワーレメディの安全性

・副作用や習慣性、依存症はありません。
・レメディは量を多くとっても、頻繁にとりすぎても害にはなりません。
・不必要なレメディを選択しても心身に影響はありません。その場合は何も変化が起こらないだけです。
・赤ちゃんや妊娠中の方、お年寄り、動物にも用いることができます。
・医薬品や他の治療法、療法と併用しても影響を与えません。

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