【バッチフラワーレメディ】アスペン(漠然とした不安)の選び方と特徴のレッスン

バッチフラワーレメディ
こんな方におすすめの記事

・バッチフラワーレメディの植物のプロフィールを知って、より自分に合ったレメディを見つけたい
・自分の感情により添えるようになりたい

 

こんにちは。
東京都港区でボディ&心理セラピストとして活動しているじゅんこです。
ボディセラピストとしては、瞑想的なマッサージと言われる「エサレンⓇマッサージ&ボディワーク」を広尾サロンで提供中。
心理セラピストとしては、ゲッシュダルト療法、ハコミセラピーetc沢山のメソッドを学びましたが、現在は世界60ヶ国の国々で愛され続けている、心や感情のバランスを取り戻す「バッチフラワーレメディ」をメインに、Zoomオンラインでの勉強会やコンサルテーションをさせていただいてます。

こちらのページでは、38種類ある各レメディの選び方や特徴を詳しくご説明していますので、ご参考になさってください。

バッチフラワーレメディ/アスペンの選び方と特徴

バッチフラワーレメディ

バッチフラワーレメディ/アスペンの選び方と特徴を書いていきます。

第22回目は、毛におおわれたアスペンの雌花と雄花から取れるレメディ。
早速、アスペンの特長を見て行きましょう。

感情の7つのカテゴリー

アスペンは「不安と怖れ」のグループ

アスペンはこんな状態の時におすすめ

・原因の分からない、漠然とした怖れ
・胸騒ぎがする
・夜中にうなされる

理由、対象、原因は分からない、不安感、不吉さ、胸のざわざわ感を感じて、どうして良いか分からない時に。
原因をはっきりと自覚できる恐れや不安の「ミムラス」とは対照的なレメディです。

アスペン状態の口癖

「気が付けば、いつも気が重い」
「胸がざわざわする」
「不安で夜中に目が覚めてしまう」

バッチ博士の記述『バッチ博⼠の遺産』より

曖昧で、なぜ怖いのか理由もなく説明もできないような恐怖。
さらに患者は、はっきり何が起こるとは言えないものの、何かひどい事が起こるかもしれないという予感におののくこともあります。
このような曖昧で説明の出来ない恐れは、日夜つきまとい、こうした人はしばしばその悩みを他人にはなすことを怖がります。

アスペンの特長とキーワード

バッチフラワーレメディ
by Wikimedia Commons

和名 ヤマナラシ
花期 2月~4月初旬
レメディ部位 雄花雌花の両方の花
製造方法 煮沸法

種→根→茎→葉→花へと変容していく植物の姿が、レメディを用いることで期待できるポジティブな資質へのヒントにもなります。

ヤナギ科の落葉高木。
アスペンの和名ヤマナラシ。風が吹くと、葉はカサカサを鳴り響くことが特徴です。
また、フランス語でアスペンは「震える」という意味からもアスペンの「漠然とした怖れ」「怯え」を象徴しているようです。

アスペンを用いて期待できる効果

アスペンの学びから、レメディを用いることで期待できる効果を考えてみると。

・安心感を取り戻す
・人生で起こる出来事を前向きに捉える

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バッチフラワーレメディは「心と感情のバランスを取り戻す」システムですが、あわせて「心の仕組み」を知っていると、より効果的にレメディを用いることもできます。

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